第22回トークリレー
居宅介護支援事業所アースブリッジの毛塚様からバトンを受け取りました、高崎市等広域消防局 救急課 救急指導係の小針涼と申します。
平素より当地域の救急行政の推進につきまして、格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
私は救急救命士ですが、主に救急隊員への研修会や教育コース参加調整、市民の方が対象の応急手当等の講習会の開催や広報の事務担当をしています。プライベートでは家族、車、バイクを愛する飲んだくれです。
いきなりですが、本トークリレーをご覧の医療介護専門職の皆さま、医療介護連携室あんなか様と高崎市医療介護連携相談センターたかまつ様が共同開催されている「みんながつながる救急カフェ」で救急隊員と話をしてみませんか。
救急隊は有事の際に現場へ駆けつけ、限られた時間の中で傷病者の方の状態や既往歴等の情報を集め、搬送先医療機関を決定する必要があるので「近寄りがたい」印象を与えてしまうことがあるかもしれません。
ですが、実際に話をしていただければ笑顔が素敵な親しみやすい職員ばかりだと感じていただけると確信しています。
ぜひ、ご参加いただき救急隊員と顔の見える関係を構築していただけますと幸いです。
次のバトンは、株式会社彩華舎 介護付き有料老人ホーム松華 管理者 間々田様へお渡しいたします。