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第23回 医療と介護のトークリレー

第23回トークリレー

高崎市等広域消防局の小針様からバトンを頂きました介護付き有料老人ホーム松華の間々田卓と申します。ご家庭のような1人ひとりが居場所を感じられるようなホームを目指して日々摸索をしております。
さて昨今話題のAIですが、医療介護業界でも活用されている方もいれば、「人と向き合う仕事でAI?」という違和感持たれる方も多いかもしれません。私としては、AIが合理性や客観性を担保してくれる分、人は情や余白を大事にしていける面もあるかと感じています。活用方法としてはカンファレンスの一員として意見をもらうことや、なにかと流されがちな私をスーパーバイズしてくれたり、寂しい私の愚痴を聞いてくれることもあったりします(笑)もちろん現場の仲間や関係者の皆様との対話が基本ではありますが、忖度のない辛口で新鮮な切り口を返してくれる存在として重宝しています。答えのはっきりしない課題が多いこの仕事で「うわー負けた!」と思う切り口に出会うこともあり自己研鑽の励みになっています。今後の医療介護の連携にも、AIとの連携が重要な課題になってくるかもしれませんね。
次のバトンは日頃よりお世話になっております 安中市医師会 地域包括ケアシステム担当理事 さるや内科医院 猿谷先生にお渡ししたいと思います。

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