
心不全ミーテイング
令和7年2月26日松井田支所営農指導室にて、令和6年度多職種連携研修会「心不全ミーテイング」が開催されました。
西毛地域心不全連携会議へ安中市より参加されている、さるや内科医院 猿谷忠弘先生より、「心不全の管理」について講義があり、安中市内のケアマネジャーさん、調剤薬局薬剤師さん、訪問看護師さん、地域包括支援センター職員さん等が参加されました。
安中市の介護保険認定者の有病状況において、心臓病は約6割を占め、心不全への重症化が心配される方が多い状況です。
今回は、心不全への悪化予防のために、各専門職ができる事、心不全手帳を使ったアドバイス等を学びました。
終了後のアンケートでは、”体重の確認や日常生活での息切れ等、心不全の増悪に気付けるタイミングは多い。~中略~気を付けるタイミングについて教えていければと思った”などのご意見がありました。
心不全は、体重増加やむくみ、息切れなどの体調変化を早期に発見し対応することで、重症化を防ぐことができます。
多職種の専門職の皆さんで、心不全の方の望む生活を支援できるようになれば…
次回は、心不全に係る市民講座を予定しています。皆様のお越しをお待ちしています。